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【Apple Watch Ultra 2/1】NOMADとaltoのバンドに装着

TokyoToolのApple Watchバンドお馴染みNOMAD社と、新たに加わったレザープロダクツのalto社、それぞれのApple WatchバンドにApple Watch Ultra(2/1)を装着テストしてみます。

 

<NOMAD Titanium Band>
まずは、何はなくともやっぱりNOMADのチタンバンド!今回、多くのメディアの皆様にもお取り扱いいただき、
とにかく、人気。争奪戦。世界中のウルトラユーザーが欲しがっています。解説不要の明らかな純正感!アウトドア系以外のシーン(そして、アウトドアでも)、で使う、仕事で使うにも理想的なバンド。しかも、ステンレスチールなどと比較しても軽く、非アレルギー性。水、汗にも強い。そもそもウルトラがチタン製なのですから、やっぱりマッチしない理由無し。入荷→完売を繰り返している状況なので、予約購入をオススメ。

 
NOMAD Titanium Band

 

<NOMAD Aluminum Band>
2023年、NOMADの新しいメタルバンドの販売が開始されました。超軽量の陽極酸化アルミニウム。高品質DLCコーティング。マットな質感。圧迫することなく、Ultraのルック&フィールを高めます。チタンよりさらに軽いという特性を活かし、「軽さ」を最重要ポイントとしている方にオススメ。

 

NOMAD Aluminum Band
NOMAD Aluminum Band

 

<NOMAD Rugged Strap>
コレも、ウルトラ発表以後は大人気のスポーツタイプ。NOMADのスポーツタイプではお馴染みの「FKM」仕様のタフでワイルド仕様。まさに、ウルトラの機能にちゃんと追従できそうなバンドなのです。シリコンや通常のゴムとは異なり、ツルツルの表面。ホコリなどつきにくく、ホコリが目立ちやすいシリコン系とは雲泥の差。金具部分がブラックとシルバーの選択肢アリ。どちらもウルトラにめちゃめちゃマッチするから困りもの・・・。こちらも品薄が続いているので、見つけたら、、ポチりましょう。

 

NOMAD Rugged Strap
 

<NOMAD Sport Band>
スポーツタイプなら、こちらもウルトラに合わない理由がない!NOMADのSport Band。なにしろこちらは、カラバリが多数あるのが嬉しいのです。密かにオススメが、新色のスノーホワイト。ウルトラのボタン類のオレンジとホワイトの組み合わせ、ナイスカラーリングです。
もちろん、ブラック、ルナグレーなど他色もまったく浮かずにハマります。要は・・・好きな色を選びましょう、と。ブラックなど基本色は特に品薄気味。予約はお忘れなく!

 

NOMAD Sport Band

 

<NOMAD Sport Band Ultra Orange>
各所で話題にしていただいているのが、コレ!そう。NOMADスポーツバンドの【ウルトラオレンジ】モデル。Apple純正のオレンジアルパインループに対するNOMADからのアンサーのように登場(?)した逸品であります。
スモーキーなカラーが多いNOMADスポーツバンドのカラーリングでは、最もビビット。ご覧のように、Ultraために生まれたと断言できるようなカラー。

 
NOMAD Sport Band Ultra Orange

 

<NOMAD Sport Band Electric Blue>
2023年春・夏の新色にして、限定生産カラー。完売の際は、再生産無し。非常に貴重なカラーモデルとなります。NOMAD Sport Bandには既存色として【マリンブルー】がありますが、あちらはスモーキーな青。こちらはクリアでビビットなカラーとなっています。違いはこちらのエントリーもご参照くださいませ。ウルトラオレンジのブルー版的な位置づけ。

NOMAD Sport Band Electric Blue

 

<NOMAD Sport Slim Band>
スポーツタイプのラストは、Sport Slim Band。Sport Bandのダウンサイジングバージョン。コレ、街中、ビジネスでも使えるデザインのスポーツバンドだと思います。Sport Bandの幅と厚みをほんのちょっとダウンサイズしただけなのですが、かなり繊細でシックなイメージに変化しています。さらに、Sport Bandと異なり、表側はマッシブなデザインでなく、スムースなデザインなので、ワイルドな印象はあまりありません。
ウルトラを「バリバリ動きます!」のイメージで使うなら、Sport Band。「動く時は動きますが、インドア活動も欠かせません」というイメージで使うにはコチラでしょうか。

 

NOMAD Sport Slim Band

 

<alto LEATHER STRAP for Apple Watch>キャラメルブラウンモデル
それでは、レザー系行ってみましょう。まずはコレを見ていただきたく!イタリアンフルグレインレザーでお馴染みのalto社のApple Watchレザーバンド。カラーは、「キャラメルブラウン」です。どうですか!このキャラメルカラーのオレンジが、ウルトラにハマりまくりじゃないですか。
レザーでこんな遊びが出来るのが、イタリアFAEDA社の鮮やかなフルグレインレザー。コレはかなりの技ありオシャレ度かと。

 

alto LEATHER STRAP for Apple Watchキャラメルブラウンモデル
 

<alto LEATHER STRAP for Apple Watch>その他の色
alto社のApple Watchバンドは肉厚なレザーデザインなので、ウルトラにハマりやすい。ご覧のようにこちらも純正感、アリアリ。裏面のヌバックレザーも経年変化が楽しみ。キャラメルブラウン以外にも、グリーンやグレーなど、ちょっと個性的な色があるのが強み。めちゃめちゃ好きな色があったら、絶対に押さえたいのです。ウルトラを、大好きな色のレザーで。

 
alto LEATHER STRAP for Apple Watch

 

<NOMAD Traditional Strap>
NOMAD社のレザーといえば、ホーウィン社。中でも、ウルトラに特化した場合にお試しいただきたいのが、トラディショナルストラップ。alto社のレザー同様に肉厚デザインなので、こちらもウルトラに似合うのです。
裏面の顔も、流石のNOMAD。ウルトラのケース裏面の色とも自然に合う。ホーウィンお家芸のエイジングとウルトラのマッチングの妙も、また愉しむべし。

 

NOMAD Traditional Strap

 

<NOMAD Active Strap Pro>
ダークホース的に人気で、やはり色により常に品薄状況なのが、NOMADのアクティブバンドプロ。なにしろ、防水。レザーなのに、水に強いのです。
なので、ウルトラのタフっぷりな機能面でも、問題なく追従可能なレザーバンドなのです。レザーはドイツのHeinen社製。自然鞣(なめ)し革の疎水性を利用。裏面はFKM。特殊な形状のため、水や汗がストラップに入ってきた場合に素早く乾かす通気(換気)チャンネルとなります。こちらは、ほとんどエイジングはせずに、購入した時のレザーの表面がほぼそのまま続くタイプのスムースレザー。

 

NOMAD Active Strap Pro

 

<NOMAD Modern Strap>
レザーラストは、NOMADのレザーバンドのフラッグシップモデルでもあるモダンレザーバンド。もちろんの、ホーウィン社レザー仕様。トラッドやalto社のレザーよりもスリムなレザーですが、「ビジネス使用の時はバンドは替えておきたい」ウルトラユーザーの方にはぜひオススメ。バンドがこれだけシックだと、ウルトラでもかなり落ち着いた「オトナ感」あります。

 

NOMAD Modern Strap
 

NOMAD Apple Watchバンド一覧