




Appleユーザーのためのバッグシリーズを続々とリリースするMinZ®。
2025年、MinZ®から「Air(エア)シリーズ」第一弾が、この【MinZ® Tote Air(ミンズ・トートエア)】。
即日完売を繰り返し、惜しくも終売・・・そして、多くの再販リクエストを受け、この2026年の9月に
受注生産というシステムで待望の復活!!


「Appleデバイスを、軽く持ち歩く」がシリーズ共通の命題。そして、「軽くても、デバイスをしっかりとガードする」も、続く命題。デバイス用のバッグは、保護する目的で明らかにオーバースペックな素材と作りのモノが多かったりします。
車で移動するならいざ知らず、徒歩移動で重いデバイスバッグは辛いのです。なので、MinZ®スタッフが軽い軽いバッグを続々と開発しています。
そんな命題のバッグのバージョンアップ版がこの【MinZ® Tote Air 2】。
更新されたポイントは以下となります。
❶ MacBook収納スペース側の本体X-Pac内部にも、耐衝撃パッドを内蔵。
❷ 有料オプション扱いだったスタビライザーストラップを、通常同梱に。
(旧版とプライスは変わらず!)
❸ 素材と製造方法を見直し、さらなる軽量化
❹ 内部をオレンジからグレーに変更。ビジネスでの仕様も違和感、無く。

スタッフが素材としてチョイスしたのは【X-PAC】。ヨットの帆で世界一シェアのディメンョンポリアント社(米国)開発の超秀逸なマテリアル。バックパックやザック等のアウトドア用品への使用から始まった、各界隈注目の素材。この【X-PAC】、MacBookなどAppleデバイスを持ち歩くのにうってつけなのです!

【X-PAC】の特長。まずは、その軽さ。MinZ® Tote Airとほぼほぼ同じサイズ、容量(25リットル程度)のバリスティックナイロン製のトートバッグの平均が950g程度だとすると、MinZ® Tote Airが570g!半分なのです。試しに、MacBookをMinZ® Tote Airに収納して持ってみると「…アレ?なんかMacが軽くなったように感じる…体調が良いのかしら?」という感覚に。それ、違います…バッグが軽いのです、という。足取り軽く、Macと共に。


【X-PAC】は、軽い。でも、頑丈なのです。これは、生地の特性というよりも、X-PACのセンターの層「X-PLY」が、ポリエステルの繊維をひねった素材。そして、紐をX状に交差して組み合わせることで、引き裂きに耐えうる機能を実現しています。特長のある「X」の文字を組み合わせた独特の形状が、そのまま機能になっているのです。斜めの伸びを抑える力があります。

そして、【X-PAC】はヨットの帆がそのオリジンなわけですから、当然、防水性に優れています。Macはもちろん、バッグ収納アイテム、安心です。筆者も、軽いからといって、普通の薄いナイロンバッグにMacを入れておいて、大雨・・・たいへんなことになった経験あり、です(泣)。

さて、Mac、Appleデバイスを収納するのに、既にこれだけの条件が揃っている【X-PAC】という素材。しかしながら、これだけで妥協しないのがMinZ。
内部に肉厚のパッドが内蔵されたパテーションを搭載。衝撃はもちろん、他のアイテムとMacBookの接触による傷などもガードされます。
さらに、新たなバージョンからは、収納部側の本体X-Pacにも、衝撃パッドを内蔵。これにより、外側、内部の両側からMacBookがガードされます。





「しっかりとMacを守りたいけど、バッグ自体がどんどん重くなるのはダメ。かといって、バッグをどんどん軽くしていくと、今度はMacが守れない・・・」という悩み、解決です。
もちろん、デバイス固定用のベルクロベルト搭載。Macは16インチまで、iPadは全サイズOK。
【X-PAC】以外の、ディテールをチェックしていきましょう。
トップは、頻繁な開け閉めにも耐えうる、世界定番YKK社の高品質ジップを採用。メイン部だけでなく、内部
収納用のジップポケットにもYKKジップが使用されています。

さらにYKK製品は、付属のストラップを本体に装着する「ナスカン」にも使用されています。【LN-ML】という高品質パーツを使用。フック部分は360°回転。細かい箇所まで徹底的に拘るのがMinZのバッグ(に限らず全てのプロダクツ)、というのはもうお馴染み!

片側は、ラージサイズのポケット。雑誌だって、iPadだって入る余裕のサイズはトートバッグならでは。マグネット式のホックで開閉OK。外側の収納って、ササッと入れて、ササッとだしたい時だからこのホックは助かるのです。





もう片側は、同じデザインなのですが、実は浅く、コンパクトなポケットを搭載。ココは頻繁に出し入れするiPhoneかウォレット収納などをオススメ。技アリ。こっちもラージサイズだったら、深いポケットの底にiPhoneや財布が入っちゃって、取りにくいったらありゃしないわけです。浅くて、ちょうど手が入るコンパクトなポケット。しかも、トートですからなにしろ出しやすい。入れやすい。

そして、内部収納部。7箇所のポケットと、➑メインスペース部にたっぷりと収納できます。バックパックとかリュックとは異なり、内部を俯瞰できるのがトートバッグの強みです。

➊ MacBook収納部。

➋ 隠しポケット的に、中くらいの深さのYKKジップポケット。

➌➍ 同じサイズの小分けポケット。ポーチを入れるもよし、ケーブルを入れるもよし、ガジェットを入れるも良し。



➎ ペンホルダー。もちろん、Apple Pencilもイケます。

➏➐ ボトルポケット。500mlペットボトルや水筒。使わない時は折り畳めるので、邪魔になりません。

➑ フリースペース。MinZ Tote Airの底面マチ幅が11cmもありますので、けっこうな収納が可能なのです。

ガジェット類はもちろん、ウエア類などの収納も良し。

ソックス、手袋、Tシャツなど着替え系アイテムも。
トートバッグってどんな持ち方しますか?ハンドルで持つ。ハンドルを肩にかける。ストラップを付けてショルダー的に使う・・・いろいろとスタイリングが楽しめるのも、トートの楽しいところです。
ハンドルで、ベーシックに手持ちで。

ハンドルを肩にかけて。トートの醍醐味的スタイル。

ストラップを装着。たすき掛け。流行のメッセンジャーバッグスタイルで。

ストラップは付属しています。それとは別に、MinZ®のオプションストラップも使用可能。「スタビライザーストラップ」(別売)。3点留め的なストラップで、通常のストラップにサポート的に装着して、より身体にフィット感を。自転車、LUUP、オートバイなどで移動するのが多い方にオススメのスタイルです。



ハンドルは、強度と耐久性に優れる、高品質ナイロンのウェビング(強力な織物)。手に馴染みます。手持ちの場合も、肩掛けの場合も、しっかりズレずに持てる感、アリです。


今回の受注生産、9月16日(水)までと販売期間が決まっているのでご注意を。そして、製品は9月の末日から順次発送されます。受注生産なので、ご購入順の発送になりますので、早めに手に入れたい方はお早めのご購入をオススメ。
そして、復活記念として、なんと!今回の販売期間に限り、【MinZ® Phobe Pack Pro】がもれなく進呈。ストラップをはずせば、MinZ® Tote Air 2のバッグインバッグ。ストラップを装着して、コンパクトなiPhone・AirPods用スリングバッグとして。進呈用のチープなモノではなく、しっかりとした品質のスリングバッグ(通常価格5,280円)。









トートバッグ、実にMacBookにとって都合の良いバッグだったんです。軽いけど、Macを入れて持ち歩くにはかなり不安な布製トート。Macをガッチリ守ってくれるけど、めちゃ重いバリスティックナイロン系トート。その両方の利点と困っちゃう点を考慮して開発されたMinZ® Tote Air。リュックともショルダーともスリングとも違う、新たな、軽いデバイスバッグの更新バージョンが復活です。軽さと安心をあなたのMacに!