



遂に!MinZから、Horweenレザー(クロムエクセル®)を使ったApple Watchバンド【MinZ Horween Leather Band stitch(ミンズ ホーウィンレザーバンド ステッチ)】がリリースされました!

即日完売のMinZコードバンも記憶に新しい、MinZのHorweenレザー使いのバンド。今回リリースされたのが、コードバンと共に世界のHorweenファンから絶大の人気を誇るクロムエクセル®を贅沢に使ったレザーバンド。
繊細・・・なのに、堅牢。重厚感。じっくりと油脂を漬け、染み込ませた特別な革。
ただ単に汚れて「劣化」していくのではなく、三ヶ月後、半年後・・・使い込むほどに“プルアップ”と呼ばれる色の濃淡の変化が現れ、徐々に深い色に変化。さらに小キズやスレ、色ムラなども美しく刷り込まれていく愉しみ。
今回リリースされたレザーのカラーバリエーション。まずは、ブラック。シュッとしたフォルムにもご注目を。Seriesにも、Ultraにも合います。

重厚感のあるクロムエクセル®をストレートに演出できているブラウン。もはや、革の芸術の趣。こちらは、エイジングでのプルアップに期待!シルバー系のケースのApple Watchにはもちろん、ブラック金具なら、ブラック系カラーのケースにもハマります。

限定生産の、その名もエイジングブラウン!購入時から、ある程度のエイジングされたレザーを愉しみたいというあなたに。既に濃淡などが現れて、風格と気品のスペシャルモデルなのです。

裏地のライニングは全色共通。ライナーが貼られていないレザーバンドも多い中、コレは重要ポイントなのです。手首への感触も心地よく。

Horweenレザーの証(あかし)。ロゴがエンボス押印されています。


もう片側にはMinZブランドロゴ。

今回リリースされたモデルが【ステッチ】。例えばNOMAD社のモダンレザーバンドなど薄いレザーバンドは、ワイド幅になったSeries 10やUltraを装着して使うには、ケースに対して華奢な印象になってしまい少し心もとなかったりします。
MinZ Horween Leather Band stitchは、平均2.5mmの厚めのデザイン。そして、それをしっかりと纏めてくれるのがこのステッチ。さらに、ステッチ自体が重要なデザインポイントにもなっています。
重厚感あるHorweenクロムエクセル®と、ステッチのコンビネーションを愉しめます。


続いて、ハードウエア。バックルは、高品質のステンレススチール。今回のデザインは、実に繊細に、スマートに。けれども、側面は太めにデザインされているので、革に装着した時の頼もしさも共存しています。


色はシルバーとブラック。どちらも品よく光沢感、アリ。


そして、ラグ。ステンレススチールラグの他、MinZの新たなプロダクツである【MinZ Scotchgard Leather Apple Watch Band】でも大好評のチタン(チタニウム)ラグも選べます!ナチュラルとブラックあり。Ultraユーザーの方は、チタンラグの方をチョイスすると色目が合わせやすいと思います。


最後に、もうApple Watchレザーバンドメンテの定番となっている【iLeather Cream】もご紹介しておきます。
MinZ Horween Leather Band stitchを自然にまかせ、乾拭き程度でメンテを済ますのもひとつのエイジングのやり方ですが、ぜひともiLeather Creamを月イチ程度に塗って、拭いてあげてみてください。クリームはムスクのめちゃめちゃ心地よい香りなので、裏地(ライニング)の方もしっかりとメンテできます。靴クリームなんかでメンテしちゃうと、匂いや刺激で手首が大変なことになりますから・・・。
夏の今こそ、クリームを塗ってあげれば、秋冬にはキレイな変化を楽しめますよ。

あのHorween社のクロムエクセル®レザー。そして製作の方も、MinZコードバンバンド、MinZ Scotchgard Leather Apple Watch Bandなどのレザーバンドで定評のMinZブランド。これで税込10,000円を切る(8,800円/9,900円)コスパはスルーできません。
49mm/46mmユーザーの方はもちろん、42mmも対応です。つまり、全機種、全サイズに対応。コレも大事!
デザイン的にも、ビジネスシーンとプライベートのどちらでも使えるのがレザーバンドのメリットの一つ。MinZ Horween Leather Band stitchなら、レザーの高級感とステッチのカジュアル感が共存して、かつてなく使いやすい逸品となっています。



Text:TokyoTool