


さあ!今年もApple新製品祭りが始まった9月。Apple Watchも、Series 11とUltra 3がリリースされ、新たなウォッチを手に入れた方も、今年はスルーの方も、それとは別に噂のiPhone Airを導入した、という方も、このMinZからリリースされた新たなチタンバンドには大注目していただきたく!
2023年の初代MinZチタンバンドがリリースされてから、今回が3代目。にして、初の「フルチタン」を実現。では、早速、先行ご紹介をば。
Ultra(3/2/1)もSeries 11/10にもサイズ対応。Series 9以前もサイズ的にはイケますが、バンド幅との関係でデザインバランスは少し変わるのでご注意を。基本的には、Ultra 3/2/1とSeries 11/10ユーザーの方のために設計されています。


カラバリは、ナチュラルチタニウム(Ultra 3/2/1向け)。ブラックチタニウム(Ultra 3/2/1、Series 11/10向け)。そして、シルバーチタニウム(Series 11/10向け)。

ナチュラルチタン。ご覧の通り、Ultra 3/2/1との半端ないシームレス感。カラーリングだけでなく、質感も見事な一体感。「純正チタンリンク」としか言い様がありません。3年目にして、Ultraとのチューニングが完成した感、アリ。


ブラックチタニウムも、ほらこの通り!Ultra 3/2/1 ブラックチタニウムとのシームレス感。こちらも、質感もシームレス。ブラックは、Series 11/10のブラック系とも合わせやすいかと思います。

・・・・・・圧倒的に美しい。リンクタイプのUltra向けチタンバンドの2025(2026)版は、コレで決まりでしょう。

そして、シルバー。シルバーは、ナチュラル、ブラックと異なり少し光沢感があります。つまり、Series 11/10の(特に)チタンモデル、アルミモデルなどにも合わせやすいのです。Series 11/10ユーザー向け。Ultraの方には少し違和感があるので、ナチュラルかブラックをどうぞ。

今年はiPhone Airをチョイスされた方も多いかと思います。あの驚異的な薄さはもちろん、フレームのグレード5チタンも超魅力的。今年は、17 Proがアルミに替わったので、やっぱりちょいと羨ましい。
UltraやこのiPhone Airに使われているのが「グレード 5」のチタン。それに準拠するような感じで、MinZ Titanium Band PROも「グレード 5」のチタンを使用。しかも、この最新モデルはそれだけではなく・・・
・・・なんと!シリーズ初の「フルチタン」を実現!

世間でチタンバンドというと、一般的にメインのリンク部分のチタンを指すのですが、MinZ Titanium Band PROは、バックル、そしてラグまでも高品質なチタン仕様に。


iPhone Airの方、ぜひともこの「チタン×チタン」でキメていただきたい!

クラスプ部分の画像をご覧いただきましょう。バックル部分は、リンクに溶け込むような、モダンなデザインに設計されています。シリーズを通して好評のクラシックデザインのリンクに、この必要以上に主張しないモダンなクラスプがめちゃめちゃ良きマッチング。





そして、MinZのチタンバンドと言えば、硬度!V2(前バージョン)から、傷に強い独自の表面加工を施していたのですが、なんと、今回はV2の2倍の硬度加工!MinZ独自のDLC(ダイアモンドライクカーボン)を施し、最早「傷の軽減」ではなく、「傷が付かない」とまで言ってしまいたい程のパワフルな硬度にバージョンアップ。

どうしても傷が目立ちやすいブラックチタニウムも、この加工で、かなりの安心感を手に入れることが出来るハズです。

ラストですが、逆に開封の儀!MinZ Titanium Band PROは、MinZオリジナルのレザーペンケースに収納されて届くのです。コレが粋なサービス。
バンドを装着しちゃうと用無しのパッケージを、Apple Pencil(第2世代)も入る本革ペンケースに。ちなみに、Horweenレザーバンドなどしっかりしたレザーや革用クリーム等も追求しているMinZですから、本格的にエイジングできるレザーになっています。楽しみ!


そして、ラストにコレも大事な機能。そう。完全自社開発・生産だからこそ実現したこのロープライス。グレード5「フルチタン」の高品質バンドで税込22,000円は、もはや機能の一部なのです。
Apple Watch用チタンリンクバンド、今年も、間違いなくMinZが定番です。

text:TokyoTool