


2025年は、X-Pac®素材の超軽バッグシリーズを連発しているMinZのAirシリーズ。今回は、待ってました!のiPad 11インチ〜13インチユーザーのためのX-Pac®が用意されました!
MinZではご存知<MinZ PadPack Air>という、iPad miniのためのスリングを今年の春先にリリース。既に定番スリングとなっていましたが、明確にiPad 11インチ〜13インチユーザーのためのスリングはまだ発表されていませんでした。…で、2025年もラストの今!待望のリリースでございます。
スリングでありながら、スクエアでカチッとしたところも感じるフォルム。デザイン。13インチ対応というところで、MinZ PadPack Airとはまた異なるフォルムにしています。奥行きも無駄にとらずに、11cmという、X-Pac®素材のバッグとしては珍しい、スマートなフォルムのジャストサイズ。





このフォルム、スリングスタイルと、もうひとつのスタイリングとしてもハマるのです。
そう。簡易ハンドルが左右2個所に搭載されているので、小ぶりのブリーフバッグとしてのスタイリングもOKなのです。タテ持ちのフォルムになるのが、またシュッとスマートな感じ。センターにドーンではなく、両側のハンドルというデザインが、このスタイリングのキモ。背負ってスマート、持ってスマート。技ありフォルムなのです。


折り返しの立体的なデザイン。このデザインもスキッとしたフォルムを実現するひとつの要。

で、このMinZ X-SLING、まずはストラップに注目。

MinZバッグシリーズ初のマグネットバックル導入。メタル系バックルの紐をスイっと引っ張るだけで、カチャッと外れます。なので、「ヨイショ」と、ストラップを背負うことなく、バッグを身体から外すことができるのです。そして、また戻すのも簡単。マグネットですから、近づければ勝手にカチャッとハマってくれます。
これ、キャップやニット帽、バケハの着用時などにけっこう鬱陶しかった、「スリングバッグのストラップ、帽子に引っかかり問題」を一発解決してくれるわけです。


もちろん、ストラップも本体同様にX-Pac®(VX07)使用。肩にも優しい超軽素材。内部には厚過ぎずのパッドも内蔵。

ユーティリティリングも搭載。今回もオプションアイテムとして紹介されている【X-ポーチ】などを装着。バッグを開けずに、手元でAirPodsなどを出し入れできる便利機能を加えることもできます。


さらに、MinZ X-SLINGのストラップは本体から外せます。冒頭でご紹介した通り、ミニブリーフバッグ的な使い方も可能なので、ブリーフバッグとしてだけ使うと決めた日の外出は、ストラップを外しちゃいましょう。

iPadは、全世代の全モデル対応。11インチでも、AirやProの13インチまで余裕で入ります。そして、MacBookAir 13インチモデルもOK。(ただし、iPad miniの方は<MinZ PadPack Air>をオススメ。)



もちろん、Magic Keyboardや各種フォリオなども装着したままで収納OK。

外側、そして、センターのパテーション部分に安心の耐衝撃パッドが内蔵されています。

もちろん、X-Pac®ですから防水性はバッチリ。撥水仕様で水を跳ね除けます。さらに、このデバイススペースはもちろん、全てのジップ部分が止水仕様で水の侵入を防ぎます。

収納スペースは、大きく4箇所。フロントポケット・バックポケット・デバイススペース・メインスペース。

フロントは一番速くアクセスできるので、iPhoneやウォレット、コンデジなどを入れておきたい感じです。



止水ジップ、その前にフラップ(蓋)があるツクリなので、急な悪天候に見舞われても二重に安心。

背面のポケットは、紙類の収納に使いたい。A5サイズまで対応。ちょっとした書類、小冊子、そして、iPad miniやその他のミニタブレットのちょい入れスペースにも。もちろん、止水ジップです。


デバイススペース。先程ご紹介のiPad、MBA用のスペースですが、区分けポケットも搭載されているので、ちょっとしたアイテムの収納に。iPhoneなども移動中はあまり使用しないという場合はココに入れておいても良いかも。


そしてストレージラストは、メインスペース。なんと、全部で10個ものポケットを搭載。つまり、このメインスペースで、いろいろなアイテムがキッチリと整理収納できる、というわけです。


メッシュポケット。メディアなど細かいアイテムも中身が瞬時に認識できます。技アリ。

ジップポケット。背面同様、こちらにもA5サイズ程度の紙類アイテムの収納が可能です。


ペンホルダーも搭載。こちらもメッシュ。長さが短いペン関連をホルダーのに収納すると中に沈んでしまってまったく見えなくなってしまうわけですが、これなら、OK。


さて、これらポケットを駆使した整理収納。これとは逆に「大きく使う」収納も。ボトルを入れたり。タオルやちょっとした着替えなど入れたり。臨機応変に使えます。

iPad(そして、MBA13インチ)は軽く持ち歩けるデバイスなわけですから、それを入れるバッグも軽くありたいのです。そんな時のためのX-Pac®仕様のスリング。気分を変えて、たまにはタテ型ブリーフバッグスタイルで。
X-Pac®にしてはカシっとしているフォルム。ビジネスでもイケます。でも、カシっとし過ぎてはいないので、カジュアルでも使える。MinZのバッグだから、多数のギミック搭載。2025年ラストに入手しておきたいバッグです。
