


Apple Watch用チタニウムバンドの定番となっているMinZチタンバンドシリーズ。チタンバンド入門編ともいえる【2】。そして、フルチタンを実現した【PRO】。


このチタンシリーズとはまったく異なる、言わばもうひとつのスピンオフ的な位置づけとして今回新たに販売が開始されたのがこの【MinZ Titanium Band MASSIVE(マッシヴ)26mm】。

クラシックでビジネスでも使用可能なデザインのMinZチタンバンドシリーズとは異なり、ご覧の通りのインパクトあるヴィジュアルとフォルム。
バリエーションは、ナチュラルチタン、ブラックチタン、ナチュラルチタン×オレンジ、ブラックチタン×オレンジ。

その一番の特徴は、何と言ってもバンド幅26mmという、超ワイドサイズ。まさにレアサイズ!

26mm、Ultraとの相性が半端ないサイズです。ワイドサイズなラグとも相まって、今までに見たことのないUltraの隠れていた近未来ワイルドな姿がバーンと出現。

そうです。このMinZ Titanium Band MASSIVEは、Apple Watch Ultra 3/2/1のために設計された、特化したバンド。この26mmという幅は、やっぱりUltraにこそマッチング。Series 11/10にも装着は可能なのですが、なにしろ、Ultraのためのデザインなので違和感は拭えませんのでご注意を。
装着してみましょう。そう。Apple Watchがバンドと一体となり、独特のフォルム、デザイン感を形成しています。


そしてもちろん、このMinZ Titanium Band MASSIVE、幅が太いというだけではありません。ワイド幅がマッシヴ。そして、デザインもマッシヴ。

リンクが幾何学的に組まれていて、何かの工業製品のような趣。手にしたら、絶対にカチャカチャカチャとリンクを波打たせてみたくなるのです。MinZ公式のテキストから引用すると、「チタン製メカニカルアーマーのパーツを連結させたような印象」。まさにそれ!


MinZ Titanium Band MASSIVEのデザイン感のイメージの一つとして、「手首から外して、テーブルやデスクに置いた時の、ある種のオブジェ的なフォルム」があります。

裏返してこんなにも画になるバンドというのも珍しい。
デスクの上では何かの無機的生物メカ(?)っぽいモノなわけですが、手首に装着するとパシッと、いろいろギミックが隠されていそうな、映画のプロップっぽいビジュアルに。



着けても、外しても、置いても、もう、とにかくの存在感。置き方により、様々なフォルムが愉しめます。強。まさにマッシヴです。置いて、じっくりと楽しんでください。


そして皆さん気になっていたであろう、オレンジのポイントデザインです。もちろん、コレは、Ultraの「インターナショナルオレンジ」に呼応するデザイン。ナチュラル、ブラックどちらにもオレンジポイントバージョンが用意されています。


オレンジポイントバージョンで、こんな風に置くと、ホントにオブジェ。あるいはプロップ。


マッシヴな感じのケースとか、バンパーがありますが、このMinZ Titanium Band MASSIVEは、
本体にはフォルムやデザインを変える何かを装着せずに、Ultraのデザインをまんま活かして、26mm極太バンド装着だけでマッシヴ感を演出してるってところがミソだと思うんですよね。
で、この工業製品パーツっぽいリンクなのですが、実はサイズ調整がとってもカンタン!こんな感じのデザインだから、ちょっとリンクを外す作業も複雑なのでは?と勘繰りたくなるのですが、なんと、裏面のポッチをスライドするだけでリンク取り外しがOK!工具類は一切不要。というか、ホント、カンタン。指でスライドするだけ。

言うまでもなく、UltraとのカラーマッチングはもうMinZチタンシリーズのお家芸。ナチュラルはマットな質感も寄せています。



バックルがまたマッシヴ。二重ロック、というか、二重クリック式。

まずは第一バックルをカチャッと上げます。

両脇をプッシュしてメインバックル解放。

カチャ・カチャ・・・と、二回のクリックがクセになるほど気持ちいい。落下の不安も皆無に。

ラストに。MinZ Titanium Band MASSIVEの表面は、【MinZ Titanium 2】と同様のDLC技術が施されていて、623Hvの高硬度。傷が軽減される加工です。

Ultraにしかあり得ない、Ultraしか似合わない、Ultraのためのバンド。26mmというレアサイズ。限定生産で2026年1月(来月)中旬に届きます。もちろん、2本目のチタンバンドとしてもオススメ。基本の【MinZ Titanium Band PRO】。2026年は【MinZ Titanium Band MASSIVE】で、アウトドアともビジネスとも違う、Ultraのもう一つの顔・表情を楽しむ。
(text:TokyoTool BLOG編集部)