


Appleデバイス専用のバッグを続々とリリースするMinZ(ミンズ)。今回登場したのが、「MacBookとMacBookの作業スペースの両方をモバイルできる」バッグ。<mono BAG(モノバッグ)>。これは、待っていた方が多そう!

そして、なんとなんとの3WAYスタイルで使えます。ブリーフケース、バックパック、ショルダーバッグ。

さて、MacBookの作業スペース。もちろん、何か用意が必要とか、ギミックの組み立てが必要、とかは一切ナシ!
MacBookを収納しているスペースをパッとオープンすれば、そこにそのままスペースが現れます。

フルオープンするためのヒンジが、そのままちょっとした目隠しになっちゃいます。見た目にもこのヒンジがあることで、よりプライベート空間が演出されます。
底面は、バックパックモード時の背面の肉厚パッドをうまく位置を調整して、作業中もMacBookが保護されてる感、あります。

ちなみに、ご覧のように、スペース内にはスロット(ポケット)が搭載されているので、iPhoneだの、ケーブルだのの出し入れもOK。まさに、ミニマムなプライベートルーム。

さあ、MacBook、オープン。

ジャーン!実際にやってみると感じるこのプライベートスペース感!Macを裸のままで打っている時よりも、妙に落ち着いて打てる・・・と言うか、集中できる。これなら、カフェはもちろん、先方の事務所のデスクやテーブルなど慣れない場所でも、「いつもの自分のペースで」作業できることウケアイ。MacBookユーザーは、一度使ってしまうと他のバッグに戻れない可能性もあるので注意…というくらいに、この集中できる感覚が気持ちいいのです。

MacBookは、16インチまでのすべての世代、すべてのモデルに対応。つまり、Neo、Air、Proも全てOK。

Mono BAGのもう一つの大きな特長が、3WAYのスタイリング。たまにあるような「このモードで使うかあ?(いるのかあ?)」と疑ってしまうバッグとは大違い。3つそれぞれのモードが本気!
まずは、基本のブリーフケースモード。

まずは、見た目、そして持った感じも「意外にコンパクト!」40cm×26.5cm×9cmと、数字で見るとフツウなのですが、実際はちょうどいい感じの小ぶりなビジュアル。

で、このコンパクトなサイズ感と、X-Pac仕様ということで、ビジネスとカジュアルの両方使いでイケるんですよ。バリスティックナイロンあたりのブリーフケースだと、カジュアル時にはカチッとし過ぎてちょっと違和感出ますが、mono BAGは、ぜんぜんイケます。ある程度のラフ感もあり、かわいいです。

裏面はこんな感じ。バックパック時の背中側になる感じです。

X-Pacは、とにかく軽い。780gはこのサイズのブリーフバッグでは、最軽量クラスに入ります。MacBook用のバッグはとにかく軽いが正義。
そして、バックパックモード。内蔵されているストラップを出して、ワンタッチでモード変更。

ご覧のように、やはりこちらも、ビジネス・カジュアルのどちらでもOK。X-Pacという素材の勝利。


わずか幅9cmなので、背負うと軽快感あります。

普段は内蔵されている、2本のストラップを出します。本格的なストラップなのがわかります。本気のバックパック感。

バックルも本格的。調整しやすいです。

そして、バックパックモードにかなり便利なギミックがあるのです!
mono BAGの上部に小さな隠しポケットが搭載されています。AirTagなど収納するのに便利なのですが、実はここに、【デュアルストラップ】なるモノがコッソリと収納されているのです。
この【デュアルストラップ】という短いストラップで、ご覧のようにバックパックのストラップを固定できるんです!

つまり、今までバックパックモードで移動していたけれど、これからミーティングなのでブリーフケースにしたい。そして、次のミーティングのためにまたすぐにバックパックモードにしたい・・・
こんな時に、いちいちバックパックのストラップを外して、内部に入れて・・・という手間は一切なく、【デュアルストラップ】でバックパックのストラップを固定してしまうだけでいーんです。「モードチェンジして使う」ことを大前提とした、素晴らしい本気機能!

3WAYのラストは、ショルダーバッグ。やっぱりショルダーがしっくりくる、という方も多いかと思います。


mono BAGのショルダーモードは、もうこれはショルダーストラップにつきます!
ショルダーのナイロンは、お馴染みのシートベルトレベルの強度。そして、こちらもお馴染み、PALSウエビング(MOLLEシステム対応)。MOLLE SYSTEM(モールシステム) は、アメリカ軍が1997年以降採用している個人装備システム。ポーチなどの装備品を自由に付け外しできるモジュールシステム。

Mono BAGのショルダーストラップに縫い付けられている【PALSウェビング(ナイロンの帯を等間隔に縫い付けた部分)】を利用すれば、機能が拡張されていきます。使用するほとんどのパーツは、簡単に装着可能で、量販サイトなどで安価で入手可能なので、あなただけのカスタマイズを。カジュアル時にぜひ利用したい。AirPods用ポーチなども装着できます。

mono BAGのストレージは、9cmの幅・X-Pacの素材感を利用して、多数のアイテムの収納OK。


MacBookスペースとは別のメインスペースのポケットのゾーニングはこんな感じ。

A:ジップ付きポケット
B:蓋付きポケット
C:フリースペース
D:スロット
ジップポケットには、A4サイズくらいまでの書類もOK。iPad miniだってイケます。


意外に見かけないタイプの蓋付き(フラップポケット)。ベルクロで蓋を固定できる。バッグを大きく動かしていつのまにかポケットから出てしまうのを防止してくれます。

フロントには、2つのポケット。クイックアクセスできますから、iPhoneや財布の「ちょい入れ」にも最適。ジップタイプのポケットです。

フリースペースは、もう自由に。マチ幅が9cmほどあるので、かなりフレキシブルに入ります。ガジェットから着替えまで。

もちろん、キャリーオン対応。旅行・出張時にも大活躍のmono BAGなのです。

そう。例えると、ラーメンでお馴染みのあのお店のカウンターのように、いつでもどこでもプライベートな空間が確保できる。MacBookユーザーにとって、これはデカいのです。しかも特別な装置やパテーションが必要なわけではぜんぜんなく、ただ単にバッグをオープンするだけ。
Macを外に持ち出すには、収納だけでなく、その先の「作業」も超重要項目。その両方を、しかも3つのスタイルで可能にするmono BAG。導入はお早めに!
(Text:TokyoTool編集部)