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<Suti PhoneBack(スーティー・フォンバック)>。開発は、米国(ワシントン・シアトル)のSÜTI社。2023年(iPhone 15)に第一弾をリリース、その新しい発想と確かな技術力で、デザイン賞も受賞、各国で話題になり、いよいよ、iPhone 16からアジア圏初の韓国でのリリース、そしてiPhone 17のリリースから日本に上陸!もちろん、国内では、MP2L×TokyoToolがサポート諸々を担当。安心して購入いただけます。送料も無料です。
17版9月リリース以来のヒットを受け、多くのリクエストがあったiPhone 16 Pro/Pro Maxが、2025年年末に新登場。もちろん、国内初・正式販売となります。(追記:即日完売となりました。年明けには、次回入荷情報が公開されます)


もちろん、機能的にはiPhone 17版とまったく同じ。心待ちにしていただいていた方々はもちろん、「まだまだ16を使うよ!」という方も、ぜひともこのiPhoneのサイズも感触もそのままの“新世代保護ツール”をご検討ください!なにしろ、iPhone 16 ProとPro Maxは、iPhone Air同様にフレームがチタンですから、まさにSuti PhoneBack向けの筐体とも言えます。

Suti PhoneBackは、昨年(2024年)のレッド・ドット・デザイン賞(ドイツ)も受賞しています。

他社のiPhone用背面パネルを販売していた我々のもとに、「Suti PhoneBackは扱わないの?」というリクエストをとにかく多くいただいておりました。それから何ヶ月もSuti PhoneBackのテストを徹底的に繰り返していました・・・そして、結論・・・全員一致で「完璧だわこれ!」。本当に、このたった1枚のiPhone用背面パネルの中には、とんでもない機能性と、とんでもない技術力が詰まっていたのです。
iPhone Airという、歴代最薄iPhoneがリリースされた今こそ!の国内リリース。
もう、まずはこの画像一発で、くらっちゃってください!シンプルに言うと、「Suti PhoneBackは、iPhone 17の背面と、今回のiPhoneから新しく大型になったカメラレンズモジュールを保護するパネル型(カバー型)ケース」です。側面は保護しません。しない代償として、たくさんのメリットを味わうことができます。

まずはこの薄さを、ストレートに楽しめるわけです。
そして、グレード5のチタン。あるいは、iPhone Proの場合、高品質のアルミニウム。質感と、少しだけマットなブルーのカラーリング。

薄さ・カラー・素材の質感この3つのビジュアルの特長が、側面を塞がないことにより、すべて堪能できます。

当然、ケースやバンパーはこうは行かないです。側面も塞がれちゃうわけですから・・・何なら、購入した時から何ヶ月もたって、ものすごく久しぶりにスカイブルーを見たり、チタンを触ったりするのかもしれません。あんなに迷った機種やカラーも、いつの間にか、「新しいiPhone」ではなく「新しいiPhoneケース」に替わってしまっているという・・・
側面だけ、本来のiPhoneをそのまま使う。そんな使い方だけで、激変するのです。本来の、iPhoneのデザインや感触がそのまま味わえる。だけど、もちろん、完全に裸でケース一切無しで使うわけではない。
感触、グリップ、タッチ感も激変しますよ。本来のiPhoneの横幅で使えることの快感。裸だと少しだけ不安ですが背面のSuti PhoneBackのおかげで、安定感も生まれます。このグリップ感だけは本当にテキストだと伝えきれませんが、とにかく、ピタッと手にしっくりくるグリップ。ケース無しでも、(どんなに薄い)ケースがあっても味わえない感触なんです。



今までにジャンルが無い・・・背面パネル?背面カバー?・・・いや、Suti PhoneBackとしか言えないアイテムなのです。このあたりの開発に至ったお話は、ぜひ公式ページのSÜTI社からの挨拶をご一読ください。昨日、今日からの発想じゃないんですよ。2007年(初代iPhone)からの発想なのですよ。
<SÜTI社が、iPhoneを裸で使うテストを長年行った結論>
✔ 落下は殊の外、少ない
✔ 背面カメラレンズ周りに傷がつきやすい
✔ グリップ感に不安がある
↓
側面だけフリーにして、背面だけのケースがあれば、理想的。この結論から誕生したのが、Suti PhoneBackなのです。


そして!Suti PhoneBackの凄いところは、これだけじゃないんです!!背面パネルという基本機能にプラスして、2つの機能が搭載されています。
ご存知、iPhone 17から搭載されている、「カメラレンズモジュール」。あのワイドになった突起部。通常、多くのiPhoneケースはここを開口したデザインになっています。ところが、Suti PhoneBackは、なんとこのモジュールのための保護ケースを搭載しているのです!コレは安心!「側面は自由に、だけど背面は徹底的に守りますよ」という発想です。これは、裸でiPhoneを使う研究を行ってきたSuti PhoneBack社が、最も保護すべきポイントは、カメラレンズ周りだ、という結論から来たそうです。


さらに、iPhone Airの場合、あのレンズモジュールの内部には、カメラ系ではなく、メイン系の部品、基盤やらがあるみたいなので、あの部分がカバーで守られるのはさらに嬉しいのです。
デザイン的にも開口されているだけのケースのあの「なんとなく、間抜けな感じ(?)」ではなく、シャキッとシマっています。我々的には、これ(レンズ保護部分)、大正解だと確信しています。
そして、嬉し過ぎる機能がもうひとつ。なんと、Appleネイティブのマグネットよりも強い磁力が手に入るのです!つまり、これがどういう利点かというと、MagSafeアイテムの落下やズレが軽減されるってわけなんですよ。このあたりはまた、後述。

さて、「たった一枚の背面パネルでiPhoneが変わる」一通りの機能をご紹介してきましたが、ここからは少しだけ、深堀りした解説をば。
まずは、この唯一無比の磁力。他社のiPhone背面用のパネル型ケースと徹底的に異なるのはここです。公式にも記載されているように、Suti PhoneBackは、世界中の工業デザインのモデラー、素材の専門家、磁石の研究者、精密製造のエンジニアと協力して独自開発したマグネットシステムを考案。

これにより、マグネットだけで脱着可能な背面パネルを誕生させたわけです。他社の背面パネルは、落下やズレを防止するために、どうしても接着剤、両面テープ、マイクロサクションなどが別途必要でしたが、Suti PhoneBackは、そういったものは一切不要なのです!
接着剤、両面など不要なので、もちろん、何度でも好きなだけ付け外しOK。落下しないのはもちろん、ズレも皆無。画期的技術なのです。

これだけ強力に固定されるのに、外すのも瞬時。ただ、単にカチャっと外すだけ。不思議過ぎ。たった一枚のこのパネルが、iPhoneの背面に強力に固定されるのです。


そして、このマグネットシステムには「PerfectLock(パーフェクトロック)」と呼ばれる技術が採用されていて、MagSafe(Appleネイティブ)の磁力よりも遥かに強力な磁力が働きます。
つまり、Suti PhoneBackを装着したままMagSafeアイテムを使えるというのは当然の機能で、それどころか、iPhoneだけよりも強い磁力でアイテムを固定できちゃうわけです。
各種ワイヤレスチャージャーはもちろん、リング、吸盤、バッテリー、カメラグリップ、スタンド、ウオレット・・・すべてが確実に、しっかりと固定されます。


クリアモデルとナノレザー、シリコンがリリースされています。まずは、ナノレザー。ビーガンレザーですが、この本革質感の再現性!ちなみに、Suti PhoneBackはiPhone 16バージョンでレッドドットデザインも受賞しています。新色の17 Proのコズミックオレンジとレイヴンブラックナノレザーの組み合わせとか(いい意味で)ちょっとヤバそう。

レンズモジュールカバーとの組み合わせで、iPhone 17 Proもめちゃめちゃシックなビジュアルに。
高級感、重厚感がある見た目なのに、側面が本来のiPhone 17 Proなので、その軽いグリップ感との心地よいギャップ。もちろん、ビーガンレザーなので、経年劣化は無し。いつまでも美しいレザーの表情を堪能できます。汚れや傷にも強い。そして、ぜひ、たまにはSuti PhoneBackを外して裸のままのiPhoneを眺めて、愛でてみてください。好きなだけ付け外しできるのが、Suti PhoneBackなのですから。


9月のリリース直後からの大人気を受け、【クリアモデル】【ナノレザーモデル】に続き、新たに【シリコンモデル】も登場!使われているシリコンは、防水性。さらには、傷がつきにくいシリコン素材を使用。クリアやナノレザーとはまた違った、独特の張り付くようなグリップを味わえます。シリコン系のiPhoneケースがお好みの方には特にオススメ。アルパインオレンジ、カーボンブラック、ワームグレーの3色展開は発色も美しく。



シリコンならではのポップなカラーリング。アルパインオレンジ。

ワームグレー。ホワイトに近いカラーリングならコレ。あと、ProとMaxのシルバーモデルには特にオススメ!シームレス感、味わえます。

ミニマル度数高め、のカーボンブラック。



オススメを通り越して、もはや、必携と言わせてください。本当は裸で、本来のままでiPhoneを使いたかったけれど、やはり勇気がなかった方、新しいiPhoneを購入する度に思い続けている方、多いと思います。チャンスです。背面パネル型ケースという、新しいジャンルを試してみてください。背面は守る、カメラレンズも守る。けれど、側面は本来のiPhoneのまま。これだけで、薄さ、色、チタンなど素材の質感、グリップ感、ボタンのタッチなど様々な「本来のiPhone 17/16」が楽しめるのですから。さらに、レンズモジュール用保護ケース搭載、Appleネイティブマグネットパワー以上にMagSafeツールが機能する「PerfectLock」というアドバンテージが付いてくるんですから、もう迷う理由がないハズ。
そして、類似するような製品と比較しても一択の技術的な超重要ポイントとして、「補強のための接着剤や両面テープがいらない」「いらないから、クリアモデルも用意されている」・・・そもそも「落下しない」「ズレない」「背面のカメラ部分も浮かない」「何度でも好きなだけ付け外しができる」。
長年のモヤモヤが、パーッと解決。

Text:TokyoTool編集部