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【レビュー】MP2L X-pouch

3サイズで展開される「多目的」なX-Pac®ポーチ。

MP2LとMinZのX-Pac仕様の、バッグやポーチの人気が急上昇中です。
iPhone 17リリース時から大人気のX-Pac仕様のiPhone用ミニバッグ【MP2L Phone pouch】。ストラップを外せば、そのままバッグインバッグ用のポーチや、バッグに装着できる機能も相まっての人気プロダクトになっています。

この秋、そんなX-Pac仕様の次なるアイテムが発売されました。それがコレ。その名もズバリ<X-pouch(エックスポーチ)>。

3サイズで展開される「多目的」なポーチ。サイズ感は、【S】【M】がコンパクトウォレットという感じで、【L】が、付属のストラップも相まって、コンパクトなクラッチバッグ的な大きさ。

【S】【M】には、ミニカラビナ(超便利!)搭載、【L】にはストラップ付属。

 

 

そして、なんといっても【S】【M】は、このギミック!動画でチェックしていただきましょう。そうなんです。表面と裏面と左右が同じポケットで構成されていて、くるりとひっくり返せば全部で4箇所のポケットが!

 

中身を開かなくてもひっくり返すだけで、別のポケットが現れる」というスムース具合。こればっかりは、実際に体感していただきたいものです。最初は狐につままれたような感覚になること必至でございます。

メイン素材は、もうお馴染みのX-Pac®(エックスパック)

 

X-Pac【L】

3種類の層を組み合わせた特殊素材【X-PAC(エックスパック)】を使用。セイルクロスで世界トップクラスのシェアを独占するディメンョンポリアント社の新素材。同サイズの通常のバリスティックナイロン製などと比較して約1/2の軽さ

さらに、【S】【M】サイズにはこのX-Pac®に、リップストップ(生地の一部に引き裂けに強い糸を格子状に織り込むことで、万が一破れてもそれ以上裂け目が広がらないようにした生地)を加えて、さらなる軽量性と高い耐引裂性を実現。51グラム、55グラム。
卵一個分、あるいは食パン一枚分。コンビニの肉まんの半分!めちゃめちゃ軽いのです。

 

X-Pac vx07【M】【S】

 

内部(収納部)はリップストップ仕様で、タフな仕上がり。長い間使っていくうちに破けちゃう財布とかもありますが、X-pouchなら安心。

 

【M】【S】
【L】

まず、「何を入れるのか?どんなアイテムが入るのか?」。

コンパクトサイズのポーチと言えば、今はやっぱり、まずはコレを入れたい。AirPods。3サイズ共に収納OK。

 

【S】

 

AirPods収納ポーチなら、バッグに装着して使いたい【S】【M】サイズ。バッグ・イン・バッグとしてもグッド。最近は、バッグの中の無駄に多い区分けポケットを使わずにそのまま、バッグから出して使える「整理しながら収納」ポーチが大流行です。カード類、小さな紙類、メディア等もX-pouchで整理収納をどうぞ。

 

 

【S】のメインジップポケットに入れるとこんな感じ。タイトに収納できるので、ガタガタとした「遊び」もなく、安心。

 

 

【L】サイズは、複数箇所に収納できます。背面の大きめポケットにササッと入れる。

 

 

【L】メインポケットに他のアイテムと一緒に入れる。

 

 

AirPods、バッテリー、カード類・・・手のひらサイズ【M】サイズでも、これだけ入ります。コンパクトな財布サイズの中にこれだけ入るんです!

 

 

さて、AirPods以外のテックアイテムなど、ガンガン入れてみましょう。【M】…この小さな、手のひらサイズのポーチにAirPodsとケーブルが同居できる!

 

 

【L】です。この背面の大きなポケットは、想像以上に役立ちます。iPhoneのチョイ入れスペースとして。

 

 

【S】のメインジップポケットにAirPods。サブジップポケットにメディアとか。

 

 

【S】Insta 360の小さいアクションカメラ、コンパクト工具、メディア・・・ジップタグなんかも付けちゃってカスタマイズ。

 

 

【L】ペンフォルダーには、Appleペンシル。スケールとかも収納してなんとなく筆箱的に使ってみたり。

 

 

【M】ポケット×2ですから、バッテリーとケーブルもニコイチ区分け収納楽勝。

 

 

【L】は、とにかく、多少大きめのアイテムもいろいろ入ります。レコーダーとか普段ご利用のガジェットも試してみて。そして、内部もAirPodsにバッテリーにケーブル・・・と、ギッチリ詰め込みもOK。

 

 

【S】忘れちゃならないAirTag。もちろん、そのまま、ジップポケットに収納するも良し、カードアダプタに装着して収納も良し。ジップポケットだから紛失もナシ。MP2LのAirTagカードアダプタなら全サイズ収納OK。

 

 

さて、ここからは、基本的にテックアイテム収納から、「ウォレット」としての使用に頭を切り替えてみます。

当然のことながら、財布としても、バッチリ使えます。硬貨はジップポケットに。紙幣なら二つ折りでメインポケットに。

 

 

【S】でも、これだけの枚数(約数十枚)のカードや名刺などが入ります。

 

 

カードを限界までパンパンに詰めても、X-Pac®素材なら、こんな感じに太っても絵になっちゃうのです。

 

 

左ジップポケットに紙幣クルッと回して逆側ジップポケットにカード。慣れると、パカッと開いて区分けするよりもスピーディー、スムースだと気づくハズ。なにより、見た目もスマート。

 

 

さて、スタイリング。様々なアイテムを入れる多目的。さらに、様々なスタイルで持ち歩ける多目的。

 

【S】【M】フツウにX-Pac®のポーチとして。バッグの中にポイッと入れておくイメージ。
「ミニサイズのバッグインバッグ」という考え方。意外と、細かな小さい収納アイテムって多いんです。だから、X-pouchを入れておくだけで、収納はグンと効率的になるのです。

 

 

ウォレットとして使うと決めている方、ミニカラビナ搭載なので、ウォレットチェーン、コードなどもバシッとキマります。

 

 

【S】【M】そして、そのカラビナ!もちろん、様々なバッグに装着OK。ジップ、ループ、タブなどにカラビナを装着。あなたの使っているバッグの機能性が爆アガリ。

 

 

【L】だって、タブと別途カラビナを利用して、こんな感じでストラップ機能を
アップさせてみたり。

 

 

バッグの中をゴソゴソせずともAirPodsなどの出し入れができるのは、やっぱり良い。X-Pac®使用のバッグの方なら、もろにシームレスなデザイン感で使えるのでさらにオススメ。

 

 

とにかく、どれか使いそうなサイズのものをまずは一個導入してみてください。絶対に気に入るハズ。そして、別サイズの導入も検討しちゃってください。テックポーチとしても財布としても使ってみるというのもオススメコースです。使い勝手が良いので、アレもコレも・・・と入れたくなること必至。そして、何より、X-Pac®ですから長く使えるのです。

 

(text:TokyoTool編集部)

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