


「光」は自分で創ってみる。蛍光じゃなくて、蓄光だからおもしろい。
2026年の年明けと共にリリースされたミニマルデザインのスリムなスポーツバンド<MinZ DOT Band>。さらにさらに、早くも蓄光バージョン<MinZ DOT Band neon>が登場しました!!
「蓄光であること」以外は、すべて通常版と同じデザイン。同じ機能。

通常版同様にミニマルでモードな感覚。ドットでモード感演出。

カラバリは、2色展開。

こちらは、クラウドブルー。光っていない時には、限りなくホワイトに近い、本当に僅かに青っぽさを感じる色。夏でも冬でも似合いそう。


こちらは、ネオグリーン。とても品のいい黄緑。春先から夏にかけてめちゃめちゃ映える。爽やか。


UI/FACEとの相性も良いやつ。

裏面の通気性のためのVOID部分。このあたりの機能性も、もちろん、通常版とまったく同じです。その他、詳しい機能についてはこちらのエントリーをぜひ。

そして・・・・・・
そんなシックでモードで爽やかな2色が、暗闇では、まさかのやんちゃなキャラクターに超変貌!

というところで、「蓄光」性能について知っておいてほしいことがいくつかあります。
TokyoToolでも取り扱いのあったNOMAD社のNOMAD Sport BandやRocky Point Bandの蛍光バンドモデル。限定モデルなので現在は取り扱っていませんが、あれは「蛍光」機能です。蛍光塗料により。シンプルに暗闇になると、光る。という所謂、蛍光。例えば、バッグとかスニーカーとか自転車のツールなどのあの感覚です。
対して、「蓄光」は、光を吸収して、貯めておいて、暗闇で光るという仕組み。あなた自身で、「自分の光を創る」コントロールするという感覚が楽しめます。
製品が届いたら、※まずは必ず天気の良い日に必ず5分から10分程度、日光浴させてください。曇りの日や、明るい屋内の蛍光灯の下(30分以上程度)でもOKですが、天気の良い日の日光浴が短時間で一番効率よく光を吸収できます。

吸収したばかりの時は最も明るく、30分ほど経過すると最初の明るさの半分程度まで弱まります。
ココがポイント。蛍光の場合、暗闇になるとずっと明るいので、いろいろなシーンでのコントロールは不可能。例えば、「ああ、今日は光らせたくないなあ・・・」という場面、絶対ありますよね?ビジネス、映画館とか、冠婚葬祭関連とか…蛍光の場合、どうにもならないのですが蓄光の場合、基本的にはその日には光を吸収させないでおけばOK。
ちょっとそれぞれの光の画像で確認してみてください。色も、時間によって変化していきます。さらに、ちょっと光が入る場所での使用時などでも当然、光の表情は変わります。

クラウドブルーは、ネオグリーンが割と派手な光だとすると、こちらは、クールなブルー。光を吸収して30分以上たったあたりの落ち着いたブルーもかなりクール。ここは、文字盤も青くコーディネートしてみたくなりますよ。

蓄光ならではの文字盤コーディネートマウントとりましょ。

さらに、蓄光ならではの、遊べる裏技をお教えしましょう。

こんな感じで日光浴。バンドの長い方を短い方で隠して、日光を遮ってしまいます。すると・・・隠した部分のみ、光が吸収されずに、暗闇では見事な2トーンカラーのネオンモデルの誕生です!他にも日光浴中にマスキングテープなどで いろいろと隠してしまえば、さらにおもしろいことになります。お試しアレ!

まさに「昼間の顔と夜の顔」という表現がぴったりな変貌するネオンモデル。そして、光らせない時、通常時はちゃんと「爽やかな新色」的に使えるのが本当に使える一品。暖かいこれからの季節に向けてハマりまくり、技アリのApple Watchバンドなのです。
